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心のアンテナに引っかかったものを日々偏った愛で綴ります。


by naturally24
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結局のところ。

今日もつぶやきだよ、どうなんだよこのブログ。
軽い疑問を覚えてきたぞ。

いいのか?このままで。
ブログとは別につぶやき場を作るべきではないのか?



大丈夫か?このブログ。





今日は病院に行く日。



病院にたどり着けなかったのである。



とほほ。



おら、何も出来ない人間になっていく気がするだ....


うわーーーーーん。




おら、この狭い世界で行きていくのかーー。






電車に乗れんのだ。


いや、駅に行けば乗れるのだ。
駅にいれば電車は来るし、踏み込めば乗れるし、
私がどう感じてようと電車は走るのだ。


でも、駅に足が向かわんのだ。
行こうと思うと、辛いのだ。
息が苦しくなるのだ。


でも、薬はもうない。
薬を飲み続けるのが大事だと言われた。


予約はしてある。



たった二駅。



たったの、二駅だ。




わかってるのだ、それくらいは。



たった10分。
10分耐えれば、病院に着くのだ。




だがしかし。



その10分のために行動が出来んのだ。




電車に二駅も乗れないし、駅にも向かえない私は考えた。




そうだ、歩いていこう。



電車でたった10分のところを、
1時間以上かけてでも歩いていこうと思ったのだ。




だがしかし。




♪ふいに襲う呼吸困難にーーー(Panic Disorder)




家から10分ほど歩いたところで、
頭がボーっとしてきて、視界がぐにゃんとして、
おらこれ以上行ったら帰れなくなるだ....と引き返し。




結局、マミーに電話をして、
薬をもらってきてもらうことにしたのである。





なぜ、なぜ。
今まで出来た事が出来ないのだ。





そもそも、なぜ、木曜は完全予約制なのだ。


木曜にしかいけない私なのに、
必ず木曜に予約してある決まった時間に行かねばってのは、
私にとっちゃ物凄い負担だ。



予約制であっても、前後しても大丈夫ですよ、とは
言ってくれたのだが。
どこか律儀な私は、「時間通りに行かねば...」と思い、
早く出て歩いて行こうとしたのに、結局無理。




なーぜーーーーーー。





こういう考えが悪循環なことはわかっているのだ。
だが、♪ふいに襲う呼吸困難にーの最中は、
そんな事はあまり考えられんのだ。



息が苦しいんだよ。

急に標高が高い地に行ったのでは?と最近思ってるのだが、
そしたらみんなバタバタ苦しむだろうから、
違うらしい。



やっぱり息が苦しいのは私だけなのだろう。




そして、今こう書いてる私は、
なんら苦しんでるわけでもないわけである。




「マミーに薬をもらってきてもらえるから行かなくていい」となった途端に、
楽になったのである。





意味がわからない。



いったい私の体で何が起きてるのだろうか?
わからん。



先生に聞こうと思ったのに、先生にも会えず。



なんなんだーーーー。




といいつつ、パニック気味なのね、とはわかっているのだ。





その気があるのは、2年前から気づいていたのだ。




そもそも、快速に乗れなくなったとか、
「行かねばならぬ」という状況が苦手になったとか、
座席に座る時は、いつでも出れる端じゃなきゃ不安だとか、
電車もなんとなくドキドキ息が苦しかったとか、
地下鉄が苦手気味だとか、
歩いてても時に気が遠くなる感じがするとか、
バスに乗れないとか、人混みが恐いとか、
美容院とか閉鎖されて拘束される空間が苦手だとか。



それを「気のせいだ、疲れてるんだ」とごまかしてたわけだ。



いっつもそうなワケじゃないし、
たどり着けば平気だったし、
なんとなく苦しくてもいつの間にかおさまった。



そもそも、本当に「死んじゃうよー」と思うほど、
苦しくなった事はないわけで、
病院に行きなれてない私は、
こんな決定打がないのに行っていいものか?と
思っていたのだが。



決定打が出た途端に、病人モードになったのか、
出来なくなってしまった....




うわーーーーん。





酷くなるかもとか、苦しくなるかもとかより、
今まで出来たことが出来なくなってるのが、
とてつもなくむなしいのだ。




電車に乗るって事が、なぜ出来んのだ。
駅に向かうって事がなぜ出来んのだ。
なぜ、駅に足が向かわんのだ。



そもそも、最も最寄り駅の電車は、
なぜあんなに本数が少ないんだ。



絶対、その電車に乗らねばならないではないか。




キィーーーーーーー(何。)




と電車にあたっても仕方ないのだが。

電車は定刻どおりにきちんと走ってるし、
今まで通りなのだ。
何も変わってないのだ。

むしろ、変わったのは私のカラダだ。



なんだ、何がいけなんだ。
どうすればいいんだ。


薬か、薬を飲めば治るのか。
完治するって書いてあったもんな。




いつになったら治るんだーーー。



って、まだ一週間しか経ってないから、
まだ効きめはそれほどないはずなのだ。
これからなのだ。



とはわかっているのだが、やっぱり焦るのだ。
なんだか世間からおいてかれてる気分がするのだ。



めまぐるしく動く世間の中に、ポツンと置いてかれてる気分。




人は人、自分は自分のはずなのに、
こんなときばかり人が羨ましく見えるのだ。



なんだかんだ言って、私だってジェイミーに会いたいのだ。


山本耕史が好きなんだよ。
悪いか、ちくしょーーー。
会いに行けねぇよ、チケットあるのによ。



近いはずの亀有すら、果てしなく遠いぜ。


行けないのはわかってるけど、
チケットは売らないぜ(え)


売ったら「もう、あなたは舞台にはいけません」って
断言されてるみたいじゃないか。


そんなんヤダ。
絶対、いつか舞台を見に行くんだから。
金は払ってるんだから、空席でも許せ。
悪気はないんだ。
むしろ、売らずに空席にする意を汲んでくれ(勝手)


友よ、空席を作ってすまん。
なんなら遺影でも置いといてくれ(死人?)




待ってろ、山本耕史ーーー。
待ってろ、藤原竜也ーーー。
待ってろ、鈴木ジャベールーーー。
待ってろ、藤岡マリウスーーー。


絶対、おめぇらに会いに行ってやる。
いつになるかわかんねぇけどな。


って、なんでこんな強気なんだよ(笑)






なんだかんだで
♪心が乱れるーーーー状態な
ジャベール気分なのだ(え)
by naturally24 | 2005-07-14 16:06 | つぶやき