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心のアンテナに引っかかったものを日々偏った愛で綴ります。


by naturally24
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グダグダ呟く。

新選組!!番宣とは、なんぞや。
知らぬ間にどんどんすすんでおるよ。

ネットを満足にしないと置いていかれる情報化社会って、
人に優しいようで優しくないな。


そうやって、勝手にすすめばいいではないか。
どうせ、置いてきぼりさ。



♪愛してるー愛してるー でも ひとりさーーーー


なぜ、エポになったのか。


どうせ、見ようが見まいがすすむんだろ、どんどんさ。
勝手にすすめばいいではないか。
どうせ、そうやって知らぬ間に情報が流れて、
映像とか出るんでしょ。


いいよいいよ。
勝手にしやがれ(ジュリー?古)


なんだよ、いじけキャラかよ。






今週頭と今週末と2連休だーと喜んでいたら、
世間は3連休らしい。


なんだよ、なんだかぬか喜びした気分。



そもそも、土曜は休みの日ではないではないか。
カレンダーは赤くないのに、
世間の大半が休みとはいかなるものか。

新ケータイは、土曜日を赤で記すし。
土曜日は休みの日じゃないっちゅうねん。



連休ですね、連休ですよ。



今週頭の連休は、何もしておりませんでしたねぇ。


あ、図書館にいって、「レ・ミゼラブル」の子供版と、
「バッテリー」と言う子供版の本を借りました。
明らかに子供に見えないので、
子供コーナーをウロウロしてると若干怪しく見えますが。
絵本も借りたい気分です。


大人になってから絵本を読むと意外に深かったりするものです。



先日片付けていたら、「魔女からの手紙」と言う絵本が出てきて、
色んなアーティストが手紙に見立てて魔女の画と文を書いてるのですが、
なかなか良かったです。

ミッフィーの作者の画も載ってました。

どうでもいい話ですが、昔「ミッフィー」は「ブルーナ」だった気がするのですが、
気のせいでしょうか。
ブルーナってなんだろう。

なんか四角っぽい絵本でオレンジ色とか原色を使ってて、
確かにミッフィーの画がついてた、ウサギちゃん。
でも、「ブルーナ」って名が出てた気がするのだが。


ブルーナとミッフィー。


うーーーん、同一ウサギなのだろうか(素朴な疑問)




借りた「バッテリー」って言う本のようなのは大人向けだかで
文庫本で何冊かになって売ってるのを見た気がするのですが、
同じものなのだろうか。
そんな文庫本何冊にもなるような感じじゃないのだが。
だって、振り仮名振ってあるし..
「バッテリー」って名は聞いたことがある気がして、
借りてみたんだけど。
「あさのあつこ」と言う方が著らしい。

「あさのあつこ」と聞いて女優の「浅野温子」かと最初は思ったのですが、
どうやら違うようです。


とりあえず、読んでみようと思います。



本はどんどん増えるが、読む余裕がないらしく、
どんどん未読の本がたまっていく。
なのに、見ると買ってしまう本。


なんなんでしょう、この現象。


読む時間がないのでなく、
読んでも頭に入ってこないので、
途中であきらめるわけです。


つまるところ、集中力が未だに欠けてるわけです。




だって、私は病気なんだもーーーーん。
って、開き直りかよ。


誰も病気って思ってくれないけどね、病気なんだよ、うん。
だって薬飲んでるしー。
先生は治るまで、まだまだかかるって言うし。


というかね、なんかなかなか治らなそうな気がするよ。




息苦しさはたまーにしかないけど、
ストレスとは離れられないから、
やっぱり治りにくいっぽい気がする。



50%オフで働くって言ったけども、
やっぱり100%で働いてるもんね。
完全燃焼。


とは言え、仕事に行けてるだけいいのかしら。
なんか頓服の薬を飲む回数が多い気がするけど、
ま、処方回数は越えてないけど。


頓服から毎朝飲むようになったけど、
その辺は自分の調子で調節しちゃってるのだが。
先生も調子が良かったら飲まなくていいよーみたいな風だったし。

毎日飲むほどじゃないけど、毎日飲んでもいいよっていうのは、
なんとなく安心。
というか、落ち着く。

今のところ、この薬飲むとやんわり効いてていい感じ。
いや、効き目は抜群なんだけど、
効能がやんわりに感じる。


ボーーーーッと酷くボケるでなく、
やんわりと周りの騒音が気にならない感じ。


所謂、平常状態。


だから、調子に乗って100%で働いちゃうのかしら。
ホントはそれで薬を飲みながら50%で働くといいんだろうけど、
なかなかどうして、うまくいかんもんだ。
忙しい時は仕方ないのだよね。




あ。




そうか、だから私が病気って思われないのか。



そうか...(納得)




すっげぇ、微妙だな。
もっとハードアクション(アクション?)にしとけばよかった。



もーーー、わたしはダメよーーーとか、
最初から思わせておけばよかった。

ああ、失敗。
失敗って、策なのか。




あっ。
今の100%が私の50%だと思われてたら、それはそれで困るな。
あと50%とか出せないよー。
うわーーーーん。



きゃーーーー、策が見事に失敗ではないか。



ガーーーーーン。




とは言え、順調でない日もぼちぼちあるのです。
マイナス思考ではないものの、
ショックを受けやすい日もあるのです。



「さっさと○○しろよ!」と言われ、
薬を飲んで日々頑張って来て、
仕事を続けながら治そうとしてる私はいったいなんなんだ。

「さっさと○○しろよ!」って....そんなぁ....とショック。



むなしすぎ....と思ったら、涙そうそう。


患者さんを放置し、忙しいのに逃亡。
ヒックヒックと泣いてみた。



せんせは、忙しかったりイライラすると、
極端に口が悪くなるのだ。
イライラは我慢するとしても、
口が悪いのは精神的ショックが大きい。

親にだって、「~しろ」なんていわれたことないのに....


うわーーーーん。




その場を早く終わらせたいなら、
気持ち良く働けるようにしてくれた方が、
何倍もいいのに。
眼の前のことが数秒スムーズにいかないからって、
そんなに口が悪く言われなきゃならないのだろうか。


とか思うと、うわーーーんと泣けてくるのだ。



そしたら奥さんは気づいて「口が悪くてごめんね」と謝ってくれたのだが、
そういう問題なのだろうか。


なんか変なの。


その日は、せっかく若い業者さんが来る日だったのに、
眼は真っ赤でメガネ姿で対応になっちゃったじゃないかーーー。



チッ。



ま、翌週は楽しく会話したから、いいや。


若い業者さんとしか、若いお兄さんと会う機会もない私(切ない)
だって、うちの病院はお年寄りが多いんだもの。




仕方ないから、お年寄りのアイドルになろう。




って、なんの決意だよ。




と涙の逃亡劇は、2週間前のお話。






お年寄りといえば、
最近患者さんのおばあちゃんとかと良くお話するのだが。
お年寄りって、ほんとに子供に帰るのね。

なんか突然関係ない話とかしだすのね。
お話してると面白い。
やっぱり入れ歯とか入れてるんだけど、
「入れてみてくれますかー?」とか言うと、
「入れてー」とか言ってあーーーんとか口開いたりするのね。

可愛い、おばあちゃん、可愛い。


何回か来てる患者さんだと多少砕けた話し方をするので、
凄く楽しい。


あるおばあちゃんは、甘いものが大好きだそうで、
夜中にこっそり食べてるらしいのだが、
おばあちゃんは家族に気づかれてないと思ってるらしい。

が、ご家族は気づいているわけで。
どうやら、洋服にお菓子のこそが付いてるらしいのだが、
「また減ってる、食べたでしょー」とか言うと、
「ねずみかなー?ゴキブリかなー?」ととぼけるらしい。


それをこっそり聞いた私は、
「甘いもの好きだって聞いちゃったよーーー、
 こっそり食べてるのー?」というと、
「内緒だよーーーー」とか言うのだ。



可愛いなぁ。



職場がなんとなくギスギスしても、
患者さんと話してると楽しいのでやってける。



ギスギスした雰囲気って言うのは
なんとなく患者さんに伝わる気がするので、
それをできるだけ和らげたいし、
患者さんに一回でも笑って帰ってもらいたいので、
できるだけ笑顔で一人につき一回は話しかけるようにしてるのです。


誰も来ないと「放ってかれてるのかな...」って結構不安になるしね。



できるだけ、入ってもらうときは笑顔で迎え入れて、
出るときは、心を込めて「お大事にどうぞ」と
お辞儀をして笑顔で見送るようにしてるのである。


そういう心が伝わるといいなーとひっそり思ってるのだが、
どうなのだろうか(笑)


でも、自分が患者さんだとしたら、
バタバタした中で「お大事にー」とかそっぽを見て機械的に言われるより、
ちゃんとこっちを見て言われた方が気分がいいもんな、とか思うし。



ちっちゃな子供にもできるだけ、
入る前にちょっと一緒にお話してから入るようにしてるのだが。
やっぱり子供の方が恐怖心は大きいから、
自分が話して多少慣れる事で近くに知ってる人がいると、
他の人も同じ白衣を着ててもやっぱりちょっとは安心するかな?と。

今日も3歳の子がきたのだが、やっぱりお話してから入ったら、
ちょっとは違ったしね、きっと効果があると信じよう。

で、終わったら、いーーーーっぱい褒めてあげる。
褒めちぎり。
そうすると、次も頑張ってくれてる気がする。
うむ。

でも、3歳でおばあちゃんと一緒に座ってるにしても、
ちゃんと治療できるなんて偉いもんなー。


今はこんな仕事をしてる私ですが、子供の頃は歯医者が大嫌いで、
着いた瞬間から泣き喚き、口はあけず、
先生の手に噛みつき。

近所の歯医者で「うちではできません」と拒否されること、多数。

見事にブラックリスト入りしたのである(変な自慢)



で、行き着く先は、電車に乗っていく小児専用歯科。


そこは他じゃ治療できない大変な子供の集まる場所で、
ユニット(椅子)に網で押さえつけられ手足を動かなくするという、
素敵な軽い拷問器具つき。

見事に網で押さえつけられ、口には閉じれないようにする機械をつけられ、
治療されていた幼少時代...


そんな人間が歯医者で働いてるなんて(笑)



人って成長するのね...





そんなこんなで2連休は、何もせずに過ごす予定です。




しかし、長いな!グダグダ呟きすぎだな!
by naturally24 | 2005-09-21 22:10 | つぶやき